こんにちは!益田啓子です。
皆さま、先日はコヒーレンス瞑想プログラムに
ご参加くださり、ありがとうございました✨
さて今回は
「集団意識のノイズを超えて、本来の自分に戻る3ヶ月」の2回目ですね!
今回の分析内容の詳細をお伝えしますね😊
フォーカステキストはこちら↓
私たちは、
役割として身についた反応の型に静かに気づき、
自分本来の自然な感覚へ穏やかに戻っています。
私達のグループが、
この状態へ向かうために
調整が必要な分析結果が
129項目選ばれましたので、
”1ヶ月間この全てに波動調整”が行われます。
では、今回も
どんな集合意識を調整するのか、
ランキング形式でシェアいたしますね!
【✨第1位✨】は、
「他者に魔法をかける、または呪う」
というテーマについての調整が出ています。
過去世で魔法を使っていた時代に
魔法や呪いを行っていたということが影響しているということですが、
呪いうと響きが強いですが、
要するに「相手を自分の思い通りに動かしたい」
「分かってほしい」「離れないでほしい」という、
コントロールのようなものですよね。
本音は支配ではなく、
「安心したかった」のではないでしょうか。
そう思うと過去の自分も認めて手放せるかも知れません😊
【第2位】は、
「私はリラックスし、自分の最善を尽くす。そして、私の最善はそれで十分である」
というアファメーションが出ています。
これは、役割として頑張り続けてきた人は、
「もっとやらなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」という反応が当たり前になりやすいですよね。
完璧にやることではなく、自分なりにできることをして、
それで十分だと受け取れる状態へ戻していく流れです✨
【第3位】は、
「あなたのすべての思考、言葉、行動には反応がある」
という高次元からのメッセージが出ています。
【4位】は、
「自分自身の利益のために、意図的に感情的に傷つける、または排除する」
というカルマ調整が出ています。
生き残るための戦闘モードといいますか、
・自分を守るために、負けないようにする。
・傷つかないように、先に相手を抑える。
・立場を守るために、無意識に強く出る。
こうした反応は、過去の経験や役割の中で
身についた防御反応として残ることがあります。
今回のテーマでは、
その戦うことで自分を守ろうとする緊張から、
本来の自然な感覚へ戻る調整です。
これもまた、本質は攻撃性ではなく、
「安心して存在したかった」という生存反応なのですよね💓
【5位】は、
「私は殺されないために、自分を防御したくない」
というテーマに対して調整がかかります。
これはかなり複雑ですが、
「自分を守ろうとすると、かえって危険になる」というような古い神経の記憶です。
たとえば、
・反抗したら怖い、
・主張したら攻撃される、
・自分の意見を出すと関係が壊れる、
というような体験が深いところに残っていると、
「防御しないことで生き残る」という反応を身につけることがあります。
まさに過剰適応の調整ですね。
ここまでの上位5項目を見ると、
今回の皆さんの意識では
「コントロールする」「頑張りすぎる」
「反応で動く」「戦う」「自分を守れない」という、
かなり根深い役割を持っているなという反応が読み取れます。
次は⑥~⑩までです
【6位】は、
「負債を抱えていることに対する、私の恥」
という信念の調整が出ています。
これは単なるお金の問題というより、
「お金の状態と自分の価値を結びつけてしまう反応」ですよね。
借金や支払い、経済的な不安がある時、人はその事実以上に、
「こんな自分はダメだ」「迷惑をかけてはいけない」「ちゃんとしていない自分は恥ずかしい」
という自己否定を抱えやすくなります。
今回の調整で、
ちゃんとしていなければ価値がないという
役割ベースの自己価値が調整されてることで、
そこに貼りついていた恥や自責を緩めていきます。
【7位】は、
「戦争への恐れ」
というカルマの記憶を調整します。
これは実際の戦争への恐れだけでなく、
情報場的には「常に何か危険が起きるかもしれない」という深い警戒状態として出ることがあります。
「気を抜いてはいけない」
「ちゃんと備えていなければいけない」
「いつ何が起きても対応できるようにしておかなければいけない」
という緊張が身体や神経に残りやすくなっているようです。
身体も心も緩めていきましょ✨
【8位】は、
「私は病気から自由になる」
というアファメーションが出ています。
これは単純に「病気が治る」という意味だけではなく、
「不調を中心にした自己認識から自由になる」というようなイメージですね。
長く不調が続いたり、身体の心配が続いたりすると、
人は無意識に「私は不調だから」「この身体だから仕方ない」
という前提で自分を見やすくなります。
もちろん身体のケアは大切ですが、
不調の自分という観測になりすぎると、本来から離れてしまいますよね。
ですので、病気や不調と戦うというより、
不調を前提に維持していた反応から少しずつ離れ、
身体と全体の流れが静かに整い直していく、というような調整ですね。
【9位】は、
「自己からの分離」
という繰り返すパターンについての調整が出ています。
役割として生きる時間が長くなると、「本当はどう感じているか」よりも、
「どう振る舞うべきか」「どう期待に応えるべきか」が優先されやすくなります。
すると、自分の感覚、身体の声、
本音、自然な欲求とのつながりが少しずつ薄くなり、
自分から離れた状態が当たり前になっていくことがあります。
今回の調整では、自分自身との接続を取り戻す調整ですね。
【10位】は、
「私は自分の憎しみを解消する」
というアファメーションが出ています。
ここでの憎しみは、単なる強い怒りというより、
長く抑え込まれてきた感情や緊張として見ると分かりやすいです。
役割を背負って生きていると、
「怒ってはいけない」「嫌だと思ってはいけない」「我慢しなければいけない」と、
自分の感情を奥にしまい込みやすくなります。
でも抑えた感情は消えるわけではなく、
内側で重さやストレス、自己否定として残ることがあります。
今回の調整では、
憎しみや怒りが悪いということではなく、
感じることを許されなかった感情が少しずつ緩んで、
内側に滞っていたエネルギーを自然に循環していく、ということですね。
⑥〜⑩を見ると、今回の後半では
「恥」「恐れ」「不調への同一化」
「自分から離れること」「抑え込んだ怒り」という、
かなり内側に溜まりやすいテーマが出ています。
《番外編》
10位以内ではありませんが、
今回のテーマに対して現実レベルでも
影響していそうな内容が出ていますので、
お伝えした方が良いと感じた分析結果です💎
↓これは全て、皆さんの現実レベルに深く影響しているものです
■「私は自分の運命の創造者であり、自分の本当の人生の課題をますます明確に認識する」
というアファメーションが出ています。
外側基準の生き方から少しずつ離れ、
自分の自然な感覚で人生の流れを感じ直すことが大切ですよね✨
是非声に出して唱えてみてください
■「私は、その嘘と和解し、それを問い直す準備ができている」
というテーマが出ています。
ここでいう嘘は、誰かに騙されたという意味よりも、
「頑張らなければ愛されない」「ちゃんとしていなければ価値がない」といった、
過去に自分を守るために信じてきた前提のことだと思います。
当時は必要だった考え方でも、
今の自分にはもう窮屈になっていることがありますよね。
今回の調整では、そうした古い思い込みを責めるのではなく、
「本当に今もそれを信じ続ける必要があるのか」と問うことで解放されていきます。
■「幸福感が強くなると不安が起き、その不安を減らすために、自分の生きる喜びを抑えている」
というテーマが出ています。
これは一言で言えば幸せへのブレーキですよね。
本当は幸せになりたいのに、幸せになりそうになると不安になる。
喜びが大きくなると、なぜか自分で抑える。
こういう反応は、
「幸せになると失う」「目立つと危ない」「良いことの後には悪いことが起きる」
というような神経の記憶が関係していることがあります。
調整がかかることで、安心して幸せを感じることを
身体と神経が少しずつ受け入れやすくなります。
■「私は傲慢さから自由になっている」
というアファメーションが出ています。
これは、弱さを見せたら危ない、
ちゃんとしていないと価値がない、
なめられないようにしなければいけない。
などの反応があると、人は無意識に強い自分を保とうとします。
でもそれは
本来の自然な強さではなく、
防御として力んでいるのですよね。
その無理に大きく見せる緊張から
自然体に戻っていくように調整されていきます。
■「私は、大きなものも小さなものも、すべてを大切にし尊重する」
というアファメーションが出ています。
これは今回、とても優しい調整ですね。
役割で生きていると、成果、評価、大きな結果、
分かりやすい成功ばかりを重視しやすくなります。
すると、日常の小さな安心感や、ちょっとした喜び、
自分の中の微細な感覚が後回しになってしまうことがあります。
今回のテーマは
「自分本来の自然な感覚へ戻る」なので、大きな価値だけでなく、
小さな感覚や静かな喜びをもう一度感じられる状態へ戻していく流れです。
これは、日々の幸福感を取り戻す上でも大事なポイントですね😊
■「私は不運から自由になっている」
というアファメーションがでています。
これは単なる運気アップというより、
「どうせまた悪くなる」「良いことは続かない」というように、
不運を前提に自分を守ってきた反応を調整しているように感じます。
それだけ長く緊張や我慢、
報われなさ、裏切り、不安定さを経験して、
身体の方が先に「悪い未来」を予測してしまったのですよね。
なので、
ご本人はネガティブなつもりがなくても、
幸せになると不安になる、安心しちゃいけない、
という反応が出やすくなるのですね。
安心して毎日を送れるように調整がかかっていきます。
さあ、
番外編まで含めて見てみると、
今回の分析は
・外側の期待に合わせて生きること。
・古い思い込みを本当のことだと思い込むこと。
・幸せになりそうになるとブレーキをかけること。
・弱さを隠すために強く見せること。
・小さな喜びを後回しにすること。
・良い未来より、悪い未来を先に予測してしまうこと。
このような反応が見られますね。
では最後に、
《高次元からのメッセージ》をお伝えします。
・「自分の心をコントロールしてね」
・「十分に時間をとって急ぎすぎないでね」
・相手を認め、敬うことで、居心地のいい清々しい関係を築ける
以上となります!
今回は、ご自身の「役割」の読み解きを
腑に落として頂きたいので、詳細にお伝えしています。
自分がどの役割を「自分」としていたのかを、
気づいて、守ってくれたその「役割」に感謝を伝えてみてください✨
その時、きっとあなたはすでに
その役割を終えているのではないでしょうか😊
また、放送内の瞑想もぜひご活用くださいませ🧘♀️
ありがとう、愛してます💓
Flower of Life協会 一同より🌍

